自作パソコンの整備

今日は、家の片隅に置いてあった自作パソコンの整備をしていました。

このパソコンは、8年前に職場の先輩がパーツ一式は買ってけど作れず、もし作れるならあげるよと言われてもらったものを組み立てたものです。

それが初めての自作パソコンだったのですが、説明書とかなかったので、ipad見ながらこの配線はどこにつなぐとか、どういうふうに組み立てるのかとかを一から調べながら悪戦苦闘の末、完成したものになります。

メインで使っていたパソコンは別にあって、性能もそっちのほうがよかったので、ほぼほぼお飾りでしたが、自分で初めて組み立てたパソコンでしたので、予備として持っていました。

一応OSも当時まだ新しかったWindows7のソフトももらったので、モニター代以外はかかりませんでしたし、当時はそれなりの機能もありましたので、予備としての価値はあったと思います。

ちなみにモニターは、パソコン市場で偶然見つけた掘り出しものの古い型式の中古品で、2500円ぐらいで手に入れたものなので、ほんと元手はかかっていません。

しかし、それから歳月が過ぎて放置していたのですが、メインのデスクトップは娘と嫁さんが寝ている2階の寝室にあって寄る使いづらいので、それなら今自分が寝ているところにこのパソコンを復活させれば、夜中にこっそりできると思い、整備することにしました。

しかし、約1年近く起動していなかったのでわosこそWindows10にはしていましたが、32ビット版で動きも悪かったので、これでは使い物にならないと思い、まずはメモリを増設しようと思いました。

一応持ち運べるノートパソコンも持ってはいるんですが、こちらは1階のリビングに置いてそこで使っているため使うたびに持ち運ぶのも面倒でしたしσ^_^;

しかし、32ビット版のままではメモリは4GB分しか使えないことを知り、OSを64ビット版にする必要がありましたので、先にその作業をしようとしました。

ところが、ずっと起動させていなかったのと、第一4世代の古いスペックの影響なのか、64ビットの作業をしようとすると、途中でエラーが出てやり直すというパターンが発生し、2日がかりでやっとできました。

しかも、単純にマイクロソフトのホームページからツールをダウンロードして、そこから直接更新するだけではダメらしく、OSのセットアップ用のUSBを使って、それを使わないと64ビット版にできないことを知って、8GBのUSBを買い、それを使ってやっと更新することができました。

そこから、期限切れだったウイルス対策ソフトを今使っているウイルスバスターの余ったライセンスを使ってインストールし、office365もダウンロードして、とりあえず使えるようにしました。

ハードディスクは1TBありましたので、容量的なものは大丈夫でしたし、office365を購入したノートパソコンのアカウントを整備したパソコンでも使ったら、one driveが1TB分使えるようになっていて、そこにデータもありましたので、それを利用してデータの共有もしました。

正直、同じマイクロソフトアカウントにしたら、そうなるとは思ってなかったので、この点はラッキーでした。

ただ、やはり古いせいか、電源入れてBIOSの画面が出てから、もたつくところがあるので、単にメモリを変えるだけじゃなくcpuとマザーボードも新しいのにしたほうがいいかなと思いましたが、残念ながら先立つものがないので、ここから先の手入れは保留します。

また、これを変えるとせっかく買ったメモリも使えなくなって、無駄金になることを今更気づいたので、数ヶ月はこの状態で使おうと思います。

幸い、メモリを10GBをしたおかげで、最初の重苦しさは改善されたので、ある程度のことはできるだろうと考えています。