胃内視鏡検査

今日は仕事を休んで、胃の内視鏡検査を受けに行きました。

これは職場の健康診断(胃のバのもリウム検査)で異常ありと診断されたことによるもので、やるのは生まれて初めてのことでした。

胃の内視鏡検査のイメージは、とにかく辛くて苦しいイメージしかなく、正直やりたくない気持ちでいっぱいでした。

しかし、職場のほうから検査を受けて報告するようにという話でしたので、これはやるしかないかということで、腹をくくりました。

やるのは胃なんですが・・・

内視鏡の検査が怖いですって的なものを病院で事前の診察で言っていたのもあってか、看護師さんがすごく優しく対応してくれたのと、鎮静剤がうまく効いてくれたおかげで、自分の想像よりは辛くはありませんでした。

しかし、鎮静剤が途中で切れて意識が戻ってしまったため、最後のほうはずっと、何度も吐く声を出してしまいました(汗)

幸い終わりのほうだったので、持ちこたえることができましたらが、目覚めが早かったら多分耐えられなかったかと思います。

今回、お世話になった病院は自分で調べて選んだところですが、院長先生も優しくてすごく助かりました。

このときの巡り合わせの運は、すごくよかったかなって思います(^^)

病院が外れだったら、それこそ大変な目に合ってたと思いますので・・・

結果は異常が疑われた箇所は、そんなたいしたことはなかったのですが、それ以外のところであって、食道不整粘膜、萎縮性胃炎、十二指腸潰瘍瘢痕という診断をもらいました(汗)

特に診断結果の説明を受けるとき、十二指腸潰瘍になったことはありませんかと言われて、まったく今までありませんと答えたら、十二指腸潰瘍になっていたという話がありました。軽易なものを繰り返していたという感じらしく、それがもとで細胞の形がおかしくなっているみたいなことを言われ、そうなんですかって驚きました。

あと、食道の一部が変色しているという話もあって、そこは今回の検査で採取した細胞を使って組織検査するとのことでした。これが意味深で正直大丈夫か私って思いました。

詳しいことは1週間後に分かるとのことですが、とりあえず現時点で今すぐどうにかしないといけないわけではなさそうなので、そこは救いでした。