登録販売者の試験に合格してやり出したこと

登録販売者の試験に合格して、やってしまうことがあります。

それは、ドラッグストアに寄ると、薬のコーナーに行って、薬の成分を見ることです。

本来なら合格してから、ドラッグストアとかの仕事について、実務経験を積んで、正規の登録販売者になるという流れなんですが、私は兼職禁止の別の仕事をしているので、まだその職に着けないんですよね。

もともとは、すぐ退職するようになったときのためという前提だったのですが、すぐ退職ということはなくなったので、役に立つとすれば数年先になります。

しかし、ただ資格をもっているだけだと、知識が風化してしまうので、定期的に部外研修を受けていこうと考えています。

私のようにただ資格を持っているだけの人は推奨されるだけで必須事項にはならないみたいですが、知識をアップデートしないと、せっかくの資格が使い物にならないので、そういう勉強は今後も続けます。

ちなみに正規の登録販売者になったら、その部外研修は必須になるそうです。

ただ、それだけでは不十分だと思うので、こういうのは、やはり実地に見て、どういう薬があって、どんな成分があるのかを機会教育的に見ていくのもいいだろうと思ってやることにしました。

嫁さんの買い物に付き合ったときにドラッグストアに寄ったとき、別行動で最近見るようにしています。

買い物が終わった嫁さんが私を探して、薬の箱を見ている私に、何やってんのみたいな感じになります(^_^;)

でも、登録販売者の試験に合格していなかったら、こういうことにまったく興味持たなかったと思うと、役には立っているかなと個人的に思っています。